「異常検知の基礎」カテゴリーアーカイブ

◆◆CAE技術者のためのデータサイエンス勉強会
『異常検知の基礎』『スパースモデリング』1/10(金)◆◆

◆◆CAE技術者のためのデータサイエンス勉強会『異常検知の基礎』『スパースモデリング』◆◆

ご好評頂いておりますインサイトのデータサイエンス勉強会、
年明け最初の勉強会です。是非ご参加ください。

【開催日】 1月10日(金)
【 時間 】 ■「異常検知の基礎」10:00-14:30
      (12:00~1h休憩)
     ■「スパースモデリング」14:40-18:10

【 会場 】 (株)インサイト会議室(東大赤門前)
      https://goo.gl/maps/f19oJ4AvYt9zZzkT9
     (応募者多数の場合は文京区礫川地域活動センター)
       https://goo.gl/maps/VaKEXbqtGwuqP2y8A
【 会費 】 各2,000円
【 内容 】 <午前の部>「異常検知の基礎」
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      *基本的な考え方
      *正規分布に従うデータ
      *1変数正規分布
      *多変量正規分布
      *クラスター分析の概要
      *多変量正規分布
      *ケーススタディ
      *実装方法
      *質疑、討論

     <午後の部>「スパースモデリング」
     ^^^^^^^^^^^^^^^^^
      スパースモデリングは、一般的に無駄の多い大量
      のデータの中から少量の本質的なデータを抽出
      する技術と言われていますが、ノイズを含む画像
      からノイズを除去するのにも利用されています。
      それは正則化と言う技術を利用して実現されま
      す。正則化の中でも特にL1ノルムを使った正則化
      が注目されており、LASSOと呼ばれております。
      スパースモデリングの成果は、MRIの画像解析
      や、ブラックホールの画像の高解像度化で良く
      知られてます。LASSOは単純に回帰の技術として
      利用する事も可能です。

   (ソースコードは後日配布)
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インサイトでは、シミュレーションと実験、生産・運用現場での
計測の融合を目指し、昨年11月よりデータサイエンス勉強会を
開始して40回を超えました。これからのトレンドに備え、幅広い
分野の方々に継続的にご参加頂いております。
「仕事でデータサイエンスを使っているが、何となく曖昧
だったところをはっきりさせたかった。」という動機で
参加された方もいらっしゃいます。
少人数の勉強会ですので、こちらから提供する情報や知識
について感じたことをコメントしていただければ幸いです。
また、こんな事が出来るといいなと言う意見があれば、
是非お聞かせください。
  尚、同業他社様のご参加はご遠慮いただく場合がございます。

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【お問い合わせ/お申込み】
  tmiyoshi@meshman.jp 総務部 三好
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  tel:05088854787
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